ブログ
-
ジェンダー外来当院のジェンダー外来でできる11のこと
当院のジェンダー外来は、主にトランスジェンダーの方に対してヘルスケア・セクシュアルヘルスケアに特化した専門的な診療を行っています。何かございましたら、いつでもご相談ください。 -
女性の悩み治ってもまた再発…その腟カンジダ、予防できます!
腟カンジダは、多くの方が一度は経験する身近な病気ですが、年に何度も再発する方も少なくありません。 繰り返す腟カンジダには「予防する」という選択肢があります。 このブログでは、腟カンジダ予防内服について、効果・飲み方・注意点をわかりやすく解説します。 -
男性の悩みED治療薬を選ぶ時のコツ~アバナフィル、ウデナフィルを含む最新ED治療薬を専門家が解説!~
ED(勃起不全:Erectile Dysfunction)とは、性交時に十分に勃起しない・維持できないことで、満足な性交が得られない状態のことを言います。 日本には、1,000万人以上の人がEDで悩んでいると言われ、最近… -
性感染症について梅毒、淋病、クラミジアは予防できます!電話診療も可能!~ドキシペップと淋菌ワクチンについて~
梅毒、淋病、クラミジアは飲み薬とワクチンで予防することができることが知られており、飲み薬(Doxy PEP:ドキシペップ)と淋菌ワクチンを用いることで、高い確率でこれらの予防が可能です。 -
トラベル外来刺されない旅のための防蚊対策ガイド~マラリア・デング熱・日本脳炎を防ぐために~
マラリア流行地への渡航では、発熱などの不調が不安につながりやすいです。蚊媒介感染症は、防蚊対策に加えて予防薬の内服やワクチンを投与することでリスクを下げられます。本記事では、渡航先リスクの確認方法、季節・滞在場所・過ごし方で必要な対策など出発前に知っておきたい要点を分かりやすく解説します。 -
性感染症について症状ゼロでも要チェック!性感染症の「確認検査」が大切な理由
性感染症は、治療で症状が落ち着いても「本当に治ったか」は症状だけでは判断できません。薬剤耐性などで菌が残り、パートナーへの感染や合併症につながることもあります。治療後の「確認検査」は重要であり、治療直後ではなく、2〜3週間あけて行うのがポイントです。本記事では、確認検査についてわかりやすく解説します。 -
ジェンダー外来ジェンダー外来、開設から3,000名突破!
当院のジェンダー外来の受診者数は、2026年2月現在で3,000名を突破いたしました。多くの方々にご来院いただき、感謝申し上げます。 これからも性別不合・性別違和を感じる全ての方々に、よりよい医療を提供するために、邁進し続けます。 -
トラベル外来海外に行く前に知っておきたいマラリア予防の基本―知って、備えて、安心して渡航するために―
マラリア流行地への渡航では、発熱などの不調が不安にもつながります。マラリアは予防薬と防蚊対策を組み合わせることで、リスクを下げることができます。渡航先リスクの確認から、マラロン・メファキンの選び方と内服スケジュール、費用の目安まで、出発前に知っておきたいポイントを分かりやすく解説します。 -
電話診療・郵送検査電話診療・郵送検査で、どこでも性病検査や治療、予防の相談ができます!
当院のあらゆるメニューに関して、電話診療・配送サービスを利用いただけます。遠方の方に対して、HIV予防薬(PrEP/PEP)や性病予防薬(Doxy PEP)だけでなく、様々な商品の診療・配送サービスに対応しております。 -
女性の悩み国内承認のミニピル「スリンダ錠28」
スリンダ錠28日本で初めて承認されたプロゲスチン単剤製剤(ミニピル)です。喫煙中や高血圧などの理由で低用量ピルの内服が推奨されない方でも内服でき、毎日決まった時間に内服が可能な方にはおすすめのピルです。このブログではスリンダ錠28のメリットや注意点、アザリアとの違い、内服方法についてまとめて説明します。