【博多駅前院・フルオープン記念】HIV・B型肝炎・梅毒を500円で検査!10/2・3・4・6・7ワンコイン検査のお知らせ
いだてんクリニック 博多駅前院では、フルオープンを記念して、HIV・B型肝炎・梅毒の3項目をまとめて500円で検査できる「ワンコイン検査デー」を開催します。
開催日は、2026年10月2・3・4・6・7日の5日間です。初めて検査を受ける方も、定期的な検査をご希望の方も、ぜひこの機会にご利用ください。
今回のワンコイン検査は、博多駅前院のみで実施します。大阪院では実施しませんので、ご予約・ご来院の際はお間違いのないようお願いいたします。
ワンコイン検査は完全予約制です。事前にご予約のうえ、ご来院ください。
検査結果は公式LINEでお知らせするため、必ず公式LINEへの登録をお願いいたします。
ワンコイン検査中は、特別料金でPrEPの処方が可能です。
性に関する悩みについても、診察料無料で医師と相談可能です。
| 料金体系 | 料金 |
|---|---|
| 初回特別 PrEP価格 (検査後当日PrEP処方) |
ボトル料金のみで処方可能 (1本:7,000円 3本:16,000円) ※診察料無料 |
| 2回目以降 PrEP価格 【大阪院で診察歴がある方】 (検査後当日PrEP処方) |
通常料金(診察料は無料) (1本:10,000円 3本:19,000円) |
| 検査後1週間以内の PrEP処方 |
通常料金 (1本:10,000円+診察料 3本:19,000円+診察料) |
ワンコイン検査デーとは
いだてんクリニックでは、HIV・B型肝炎・梅毒の検査の重要性を知っていただく目的で、不定期でワンコイン検査を行っております。
今回は、博多駅前院で下記の日程に実施します。
2026年10月
10月2日(金) 13:00~20:00
10月3日(土) 13:00~20:00
10月4日(日) 10:00~17:00
10月6日(火) 13:00~20:00
10月7日(水) 13:00~20:00
※上記はワンコイン検査の実施時間です。予約サイトでご希望の日時を選択し、ご予約の時間にお越しください。
検査内容:HIV・B型肝炎・梅毒の3項目(採血)
検査時間:検査自体は5分以内に終了します。通常診療の影響で、待ち時間が発生する可能性があります。
費用:3項目まとめて500円
※追加の検査・治療・お薬の処方などをご希望の場合は、別途費用がかかります。
事前予約について
COVID-19やインフルエンザウイルスなどの感染症予防のため、完全予約制とさせていただきます。
ご予約の際は、博多駅前院であることを確認し、ご希望の日時を選択してください。
登録する名前は、偽名でも問題ありません。ただし、本人確認のために「ご予約の名前」と「問診の名前」は一致するようにご協力をお願いいたします。
当院のワンコイン検査は、結果説明をLINEで行うため、必ず公式LINEのご登録をお願いしております。
LINEのリッチメニューの「ワンコイン検査 検査案内」をクリックし、カード内の予約・問診票ページから操作してください。
予約サイトが見つからない方は、下記のリンクから「ワンコイン検査」の予約ができます(検査専用の予約サイトです)。

20分に1人の完全予約制を採用しておりますので、予約ができない場合はすでに枠が埋まっている状態です。キャンセルが発生次第、予約が可能になります。
LINEのリッチメニューのリンクから、問診票をご記入ください。
来院前の確認事項
下記について、ご理解とご協力をお願いいたします。
必ず、来院前に問診票をご記入ください。問診票を記入いただいていない方は、検査をお受けいただけません。
過去に梅毒に感染したことがある方は、事前問診でお知らせください。
ご予約の時間に、博多駅前院の受付へお越しください。早すぎるご来院や遅刻は、待合スペースの混雑につながるため、ご協力をお願いいたします。
感染対策のため、院内ではマスクの着用をお願いいたします。
現金でお支払いの方は、500円玉をご用意いただけますと幸いです。クレジットカードや交通系電子マネーにも対応しております。
当日の流れ
当日は、以下の流れで受付・採血・結果説明を行います。
受付と支払い
受付で、ご予約のお名前を記入し、検査代金500円をお支払いください。
呼び出し番号を発行
受付で呼び出し番号をお渡しします。お名前ではなく、番号でお呼びします。
採血
HIV・B型肝炎・梅毒の検査のため、採血を行います。梅毒に感染したことがある方は、梅毒の定量検査を行います。
止血と呼び出し番号の返却
止血ができたら、呼び出し番号を受付へ返却してお帰りいただけます。
公式LINEで結果報告
迅速検査の結果は、通常、検査後1時間程度を目安に公式LINEでお知らせします。梅毒の定量検査の結果は、4〜5日後以降のお知らせとなります。
結果報告について
ワンコイン検査では、陰性・陽性にかかわらず、公式LINEで結果をお伝えします。迅速検査の結果は、通常、検査後1時間程度が目安です。
梅毒既往歴があり定量検査を受けていただいた方は、4〜5日後以降でLINEに結果をお伝えします。結果の解釈について説明等をご希望の方は、後日当院を受診いただければ医師から説明を受けることが可能*です。
過去に梅毒に感染したことがある方は、事前問診でお知らせください。
陽性反応が出た場合でも必ずしもHIV陽性と決まったわけではなく、偽陽性なども含まれますので、医師からの説明を聞いていただき確定検査を受けていただきます*。
医師からの説明と、治療を受けていただくことが可能*です。
医師からの説明と、追加の検査を受けていただくことが可能*です。
*別途費用がかかります。
HIVの感染が心配な方へ
HIV/AIDSは、予防薬を飲むことで感染を防ぐことができます。 感染機会の前に飲む方法をPrEP(プレップ)、感染機会の後に飲む方法をPEP(ペップ)と言います。
いだてんクリニックではPrEP・PEPを扱っております。ご希望の方は、お気軽に当院スタッフにお声掛けください。
PrEPとは、性行為等の前から抗HIV薬を内服して、感染リスクを減らすというHIV感染予防策です。
特にHIVに感染するリスクが高い人に推奨される予防方法で、「コンドームは相手任せの予防法ですが、PrEPは自分の意思で内服し、予防ができる」と、今ではWHO(世界保健機関)も勧めている予防法です。
当院でPrEPの購入を行っていただいている患者様は、PrEPと他の薬剤との飲み合わせや、PrEPの服用の仕方など、あらゆるご質問をLINEで24時間受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
PrEPを開始/継続する際は適切な検査を必ず受けてください。各種検査を実施しない施設での処方や検査を行わない個人輸入は、HIVウイルスの耐性化やB型肝炎の増悪のリスクがあり危険です。
ワンコイン検査期間中は、当院に初回でPrEPを希望される方に下記の価格で処方することが可能です。
当日PrEPの説明を受けるだけであれば、費用は検査代金(500円)以外はかかりません。
検査後、即日PrEPを処方することが可能です。(別途薬代がかかります)
費用:7,000円(税込)
ワンコイン検査に参加された方で、当日処方希望の方のみ(当院で初回処方の方のみ)
含まれているもの:
・初診料
・HIV検査(即日)
・B型肝炎検査(即日)
・梅毒検査(即日またはLINE)
・PrEPボトル1本(30錠)デシコビ
・(ご希望の方)腎機能検査(メール):別途500円(税込)
当日処方の場合、通常と比べ、初診料(2,500円)+3,000円(合計5,500円)お得です。
費用:16,000円(税込)
ワンコイン検査に参加された方で、当日処方希望の方のみ(当院で初回処方の方のみ)
含まれているもの:
・初診料
・HIV検査(即日)
・B型肝炎検査(即日)
・梅毒検査(即日またはLINE)
・PrEPボトル3本(90錠)デシコビ
・(ご希望の方)腎機能検査(メール):別途500円(税込)
当日処方の場合、通常と比べ、初診料(2,500円)+3,000円(合計5,500円)お得です。
PrEPについての詳細は、下記のボタンをクリックしてください。
HIVに感染している人や、感染の可能性がある人とのリスク行為(コンドームをつけない性行為等)があった後、72時間以内に薬を内服することで、HIVへの感染を防ぐ予防方法です。
PEPは、アメリカ等の複数の国では広く普及しています。
・ジェネリック薬30錠(2錠は予備分)タフィック
・HIV検査(即日)
・B型肝炎検査(即日)
・梅毒検査(メール)
・腎機能検査(メール)
当院でPEPの購入を行っていただいている患者様は、PEPと他の薬剤との飲み合わせや、PEPの服用の仕方など、あらゆるご質問をLINEで24時間受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
PEPについての詳細は、下記のボタンをクリックしてください。
梅毒・淋病・クラミジアを予防しましょう!
梅毒・淋病・クラミジアは、予防できる性感染症です!
梅毒、淋病、クラミジアは感染力の高い性感染症で知られており、陽性の方との性行為により梅毒は30%程度、淋病・クラミジアは50%感染するという報告があり、特にのどや肛門は症状が無い方のほうが多いと言われています。
これらの病気は、無症状でも感染力があり、性行為により人に移してしまうことになり、ピンポン感染を引き起こしてしまうだけでなく、感染すると確認検査(治療後、再度検査を行うこと)を含めて少なくとも2週間は性行為を控える必要があります。
梅毒・淋菌・クラミジアは飲み薬であるドキシペップを使うことで、予防が可能です。特に近年、淋菌についてはワクチンについても効果があるとの報告があります。
五大性病である、HIV・B型肝炎・梅毒・淋菌・クラミジアはいずれも次のように予防できる時代となっており、当院ではそのすべての治療や検査、予防を行うことが可能です。
・以前に梅毒・淋病・クラミジアなど性感染症にかかったことのある方
・オーラルセックスを含む性行為を行っており、梅毒・淋病・クラミジアを予防したいと思っている方
・複数のセックスパートナーがいる方
・CSW(風俗業界、AV業界等で働く方)の方など、特に感染機会の多い方 など
ドキシペップを開始/継続する際は適切な検査を必ず受けてください。各種検査を実施しない施設での処方や検査を行わない個人輸入は、薬剤耐性のリスクがあり危険です。
ドキシペップの処方には、梅毒・淋菌・クラミジア(淋菌・クラミジアは感染機会のあるすべての部位)の検査が必要です。
当院では、ドキシペップを始める(継続する)すべての方に淋病・クラミジア・梅毒の検査を特別価格で受けていただいています。
【検査代】
梅毒・淋菌・クラミジア(性器・のど・肛門3カ所):5,000円(税込)(通常25,000円)
他検査メニューとの併用などで、梅毒のみ、淋菌・クラミジアのみの検査をご希望の場合、下記の特別料金を適応させていただきます。
梅毒(定量検査):3,000円(税込)(通常4,500円)
淋菌・クラミジア(性器・のど・肛門3カ所):3,000円(税込)(通常19,000円)
【お薬代】
| 規格 | 費用(税込) |
|---|---|
| 2錠(1回分) | 900円 |
| 10錠(5回分) | 4,000円 |
ワンコイン検査を当日行った方でドキシペップを使用したい方は、「淋病・クラミジア(性器・のど・肛門3カ所)」検査(3,000円)を追加いただくと、当日ドキシペップの処方が可能です(通常より診察料+2,000円お得)。
淋菌については、ドキシペップにワクチンを併用することでさらに高い確率で予防できると考えられています。
当院ではドキシペップとワクチンをそれぞれ単独で使用するのではなく、併用することで今まで予防が難しかった淋菌に対して、より高い予防効果が得られると考えています。
淋病の治療薬にアレルギーがある方は、淋病に感染すると治療が難しく、ワクチンによる予防が大切です。
・以前に淋病や他の性感染症にかかったことのある方
・淋病治療の第一選択薬(セフトリアキソン)にアレルギーのある方
・複数のセックスパートナーがいる方
・CSW(風俗業界、AV業界等で働く方)の方など、特に感染機会の多い方 など
ワクチンで性病を予防しましょう
A型肝炎ウイルス・B型肝炎ウイルス・淋菌・ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性感染症として知られています。
水痘・帯状疱疹ウイルスは、ほとんどの人が感染しているウイルスですが、加齢やHIVなどの基礎疾患により再活性化し、帯状疱疹や、帯状疱疹後神経痛を引き起こすことが知られています。
これらはワクチンで予防することができます。当院では上記いずれのワクチン接種も可能です。
日本で最も多い肝炎は、肝炎ウイルスによって起こるウイルス性肝炎です。
予防として効果的なのが、肝炎ワクチンです。当院では、A型肝炎ワクチン・B型肝炎ワクチン・混合ワクチンを扱っております。
淋病の予防効果があるワクチンです。髄膜炎菌と淋菌は遺伝的に非常に似ており、髄膜炎菌B型ワクチンを接種することで、淋病を予防できることが知られています。
HPVの感染を予防するワクチンです。「子宮頸がん」の原因となるウイルスであることはよく知られていますが、その他の癌(がん)やイボ(尖圭コンジローマ)の原因もなります。
当院では、HPV9価ワクチンを取り扱っております。
水痘・帯状疱疹ウイルスは20歳までにほとんどの人が感染しているウイルスで、生涯にわたり神経節に潜み、加齢に伴いウイルスが再活性化し帯状疱疹やその後の神経痛を引き起こし、生活の質を著しく下げる可能性があります。
当院では、不活化ワクチンである帯状疱疹ワクチンを取り扱っております。
(新三種混合ワクチン)
麻疹・風疹・おたふくかぜ(ムンプス)はいずれも、大人が感染すると重症化するリスクが高く、死に至ることもあります。
近年、国内でも麻疹の感染者の報告があり、身近な感染症であるため予防をすることが大切です。
当院では、混合ワクチンであるMMRワクチンを取り扱っております。
ワクチン接種の対象となる方は、次の通りです。
A/B型肝炎については、近年性交渉による感染が増加しています。成人の感染は、針刺し事故などを除き、ほとんどが性行為による感染と言われています。
キスやオーラルセックスによっても感染する可能性があり、感染しても症状が出ないことも多いため、感染者自身がウイルスを持っていることに気付かずに、知らないうちに他人に感染させてしまうこともあります。
A型肝炎/B型肝炎ワクチン:
・複数の性的パートナーを持つ方(オーラルセックスを含む)
・B型肝炎の方のセックスパートナーがいる方、同居家族
・海外への渡航予定がある方
・医療関係者 など
淋菌ワクチン:
・以前に淋病や他の性感染症にかかったことのある方
・淋病治療の第一選択薬(セフトリアキソン)にアレルギーのある方
・複数のセックスパートナーがいる方
・CSW(風俗業界、AV業界等で働く方)の方など、特に感染機会の多い方
HPVワクチン:
・9歳以上の方でHPV感染症のリスクを減らしたい方
(HPVワクチン接種は、陰茎がんや肛門がん等の予防にもなることから、欧米各国では女性だけでなく男性の方の接種も推奨されています)
帯状疱疹ワクチン:
・50歳以上で、帯状疱疹や帯状疱疹後神経痛を防ぎたい方
・HIV陽性の方
MMRワクチン:
・麻疹・風疹・おたふくワクチンを受けたことがない方、または1回のみの接種の方
・麻疹・風疹・おたふくを患っている方が近くにおられる方
・妊娠に備え風疹などを予防したい方
※妊娠初期に風疹に感染すると、死産のリスクがあるほか、先天性風疹症候群(白内障、心臓異常、聴覚障害など)の赤ちゃんが生まれることがあります。
博多駅前院へのアクセス
いだてんクリニック 博多駅前院
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目12番8号
トヨタレンタリース博多駅前ビル 4階
博多駅 筑紫口から徒歩2分、地下鉄博多駅 東6番出口から徒歩1分です。
石内崇勝(いしうち たかまさ)
一般社団法人天照会理事長、いだてんクリニック博多駅前院院長。
2016年大阪大学医学部医学科卒業。熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター所属、脳神経外科専門医、日本定位・機能神経外科学会技術認定医、日本エイズ学会認定医。
社団法人として公共性・公益性を重視し、需要と供給に乖離のある医療を中心に行ういだてんクリニックを設立。HIV-PrEPや性病予防薬をはじめとして、ジェンダー外来も関西に実装し、ジェンダー・アイデンティティを包括した「性の健康」に関する全人的な医療の社会実装を行っている。熊本大学、エイズ治療・研究開発センター、大阪大学医学部感染症内科、滋賀医科大学精神保健看護学と共同でよりよいセクシュアルヘルスケアの臨床、研究、教育を行っている。