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トラベル外来刺されない旅のための防蚊対策ガイド~マラリア・デング熱・日本脳炎を防ぐために~
マラリア流行地への渡航では、発熱などの不調が不安につながりやすいです。蚊媒介感染症は、防蚊対策に加えて予防薬の内服やワクチンを投与することでリスクを下げられます。本記事では、渡航先リスクの確認方法、季節・滞在場所・過ごし方で必要な対策など出発前に知っておきたい要点を分かりやすく解説します。 -
トラベル外来海外に行く前に知っておきたいマラリア予防の基本―知って、備えて、安心して渡航するために―
マラリア流行地への渡航では、発熱などの不調が不安にもつながります。マラリアは予防薬と防蚊対策を組み合わせることで、リスクを下げることができます。渡航先リスクの確認から、マラロン・メファキンの選び方と内服スケジュール、費用の目安まで、出発前に知っておきたいポイントを分かりやすく解説します。 -
トラベル外来「東ヨーロッパ」に留学・渡航される方へ
東ヨーロッパでは基本的なワクチンの接種が推奨され、衛生状態が比較的悪い地域は特にA型肝炎ワクチンの接種が推奨されています。近年、一部地域で麻疹・ダニ媒介性脳炎の流行が報告されており、ワクチン接種が推奨されています。ここでは、東ヨーロッパに留学・渡航される方に必要な知識をまとめています。 -
トラベル外来「北ヨーロッパ・西ヨーロッパ・南ヨーロッパ」に留学・渡航される方へ
近年、ヨーロッパの一部地域で麻疹の集団発生が報告されており、MMRワクチンの接種の確認が必要です。ドイツ、ポーランド、スウェーデン、フィンランドなどではダニ媒介性脳炎の報告があります。ここでは、北・西・南ヨーロッパに留学・渡航される方に必要な知識をまとめています。 -
トラベル外来「南アフリカ」に留学・渡航される方へ
南アフリカでは、マラリアや黄熱病など防蚊対策と予防内服が必要です。多くの地域で、A型肝炎・狂犬病・腸チフス・MMRワクチンの接種が強く推奨されます。ここでは、南アフリカに留学・渡航される方に必要な知識をまとめています。 -
トラベル外来「北アフリカ・東アフリカ・中央アフリカ・西アフリカ」に留学・渡航される方へ
アフリカでは、マラリアや黄熱病などの蚊を媒介とする感染症のリスクが高く、防蚊対策と予防内服が必要です。A型肝炎・狂犬病・腸チフス・MMRワクチンをはじめとする様々なワクチンの接種が強く推奨されます。また、一部地域では髄膜炎菌ワクチンの接種が推奨されます。ここでは、北・東アメリカに留学・渡航される方に必要な知識をまとめています。 -
トラベル外来「オセアニア」に留学・渡航される方へ
オセアニアは、食中毒やA型肝炎が一年中発生しており、デング熱なども広い地域で対策が必要です。破傷風ワクチンのブースター接種も検討が必要です。ここでは、オセアニアに留学・渡航される方に必要な知識をまとめています。 -
トラベル外来「豪州・ニュージーランド」に留学・渡航される方へ
豪州・ニュージーランドは麻疹や風疹が時折流行するため、MMRワクチンの接種が推奨されます。破傷風ワクチンも有効期間が10年程度のため、ブースター接種を検討するのが良いでしょう。デング熱のように、ワクチンがない病気もあるため防蚊対策が重要となります。ここでは、豪州・ニュージーランドに留学・渡航される方に必要な知識をまとめています。 -
トラベル外来「南アジア」に留学・渡航される方へ
南アジアでは特に腸チフスが多い地域です。野犬や放し飼いの犬が多く、インドは狂犬病の患者が最も多い国です。野犬に近づかないとともにワクチンを打っていくことが高く推奨されます。 日本脳炎、A型肝炎、麻疹・風疹、破傷風・ポリオなど多くの接種が必要な地域です。ここでは、南アジアに留学・渡航される方に必要な知識をまとめています。 -
トラベル外来「東南アジア」に留学・渡航される方へ
東南アジアはA型肝炎や腸チフス、日本脳炎のワクチンの接種が推奨される地域です。また、デング熱のように、ワクチンがない病気もあるため防蚊対策が重要となります。ここでは、東南アジアに留学・渡航される方に必要な知識をまとめています。